本文へ移動

良くある疑問 健康Q&A

良く受けるご質問で重要と思われる事・・など

寒暖差疲労と対策を教えて下さい
2025-09-21
寒暖差疲労と対策について教えて下さい
Q
寒暖差疲労と対策について教えて下さい。
A
晩は冷え込むのに日中は暖かい――季節の変わり目や、暖房の効いた室内と寒い屋外を行き来する時期に、体のだるさや頭の重さを感じることはありませんか?これは「寒暖差疲労」と呼ばれる状態かもしれません。
私たちの体は、自律神経が働いて体温を一定に保っています。しかし、一日の気温差が5~7℃を超えると、血管の収縮・拡張や発汗などの調節が頻繁に起こり、自律神経が疲労してしまいます。その結果、倦怠感や頭痛、肩こり、めまい、手足の冷え、不眠、イライラといった症状が現れます。特に高齢者や冷え性の方、ストレスや疲れがたまっている方は影響を受けやすく注意が必要です。
 季節的にはいつでも起こりえますが、特に春と秋に起こり易く特に秋は夏の疲労が残っているところに、朝晩の気温差が大きくなり一番起こり易い時期で注意が必要です。
 
対策のポイントは、自律神経への負担を減らすことです。服装は重ね着やストールなどでこまめに調整し、室内は外気との温度差を5~7℃以内に保ちましょう。軽い運動やウォーキング、38~40℃程度のぬるめの入浴は血流を改善し、自律神経の働きを整えます。十分な睡眠、ストレス解消、ビタミンB群やたんぱく質を含むバランスの良い食事も大切です。
寒暖差は避けられませんが、体をいたわる工夫で不調は防げます。「なんとなくだるい」と感じたら、寒暖差疲労を疑って生活習慣を見直し、無理せず体を温めながら過ごしましょう。
 真冬に起こり易いヒートショックも温度差によって生じることは共通していますが、寒暖差疲労は自律神経の乱れ、ヒートショックは急激な温度差による血圧の変動により生じることが両者の違いです。
やまだクリニック
内科・循環器内科
〒563-0047
大阪府大阪府池田市室町7-12
TEL.072-752-1001
■内科疾患一般の診療を行います。必要に応じて専門医療機関をご紹介いたします。
■循環器疾患(心臓疾患)の診療 診断と治療には特に力を入れています。
また最近多い糖尿病の治療にもある程度踏み込んで診療を行います。
■介護保険事業ともかかわり、主治医の意見書作成や各介護事業者の方との連携をはかります
■訪問介護事業者の方との連携をはかり、安心して自宅で療養出来る一助を担います
■予防接種事業 池田市より委託を受けた定期予防接種の一部を行います
■電子処方箋発行可能です。リフィル処方箋も発行可能です
■ア 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。 イ マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。 ウ 電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め、医療DXにかかる取組を実施しています。 
■ア オンライン資格確認を行う体制を有しています。 
イ 受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。 
■ア 本院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。 
イ 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されております。 
ウ 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があります。変更する場合には患者に十分に説明いたします。
■現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。 なお、令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、14 特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。) ご不明な点当ありましたらお知らせください。 
■当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
■後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金 (先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。 ※「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。 ※ 先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。 ※ みなさまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていくため、国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」として、ご負担をお願いすることになりました。 これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 
TOPへ戻る