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診療のご案内 

初めて受診される方へ

当院は予約制ではありませんので、基本的に診察・検査ともに予約は不要です。住民健診や季節性インフルエンザ予防接種も予約は不要です。
健康診断・一部肺炎球菌ワクチン接種,などは在庫確保のために予約をお願いします。
受診される際にはマイナンバーカード、保険証、資格証をご持参くださいそれらがが無い場合は自費診療(10割負担)になりますのでご注意下さい。

診療内容のご案内

当院は内科・循環器内科を標榜しており、内科疾患一般の診療を致します。特に循環器系疾患(心臓を含む血管系の疾患)の予防・診断・治療に力を入れています。
また脳梗塞や心筋梗塞を未然に予防するためにはますます増えている糖尿病の治療にも力を入れています。

疾患名から

当院は内科・循環器内科を標榜しており、内科疾患一般の診療を致します。特に循環器系疾患(心臓を含む血管系の疾患)の予防・診断・治療に力を入れています。
また脳梗塞や心筋梗塞を未然に予防するためにはますます増えている糖尿病の治療にも力を入れています。
サイレントキラーと言われる最も頻度が多く重要な疾患です。生活習慣指導から薬物治療まで幅広く診療を行っています。
血管合併症を予防するために脂質系是正は避けて通れません。基本は食事と運動ですが、ガイドラインに従って標準的治療を行います。
脳・心血管合併症の危険因子として最も重要で適正に治療したい疾患です。食事と運動療法のみで良好にコントロールできない場合は内服治療・インスリンなどの注射による治療を行います。個々の背景により治療法も目標値も異なりますのでガイドラインに従い治療を行います。
中等症までの病状の場合は外来でのインスリンやGLP-1製剤の導入も行います。重度の場合は基本的に教育入院をお勧めすることになると思います。
最も未然に防ぎたい疾患です。積極的に発症前に兆候をつかみ一次予防に努めます。
万が一にも発症された場合は、二次予防(再発予防)を継続的に行います。
殆どの不整脈は治療不要ですが、その中で治療が必要な不整脈を鑑別します。また増えている心房細動に関しては脳梗塞予防が重要となり、総合的に判断致します。

症状などから

sad以下の症状が有る場合は一度ご相談下さい
  • 胸がドキドキする
  • 胸が締め付けられる感じがする
  • 胸が何となく不快だ
  • 息切れがする 階段を上るのがつらい
  • 健康診断で心電図異常を指摘された
  • 健康診断で高血圧を指摘された
  • 健康診断で糖尿病の疑いを指摘された
  • 健康診断でコレステロールが高いといわれた
 
狭心症や心不全症状が疑われる場合は、早急に診断をつける必要がありますので心電図、レントゲン、心臓超音波検査、24時間心電図検査、運動負荷心電図検査を駆使して即日~1-2日以内である程度の診断を致します。

診療時間のご案内

診療時間

診療時間:午前9時~12時 午後5時~7時
休診日:水曜日・木曜日・土曜日の午後と日曜・祝日は休診です

院内風景

待合室

待合室

診察室

処置室

主な検査設備

心電図

心臓の検査では必須の心電図です。結果はオンラインで診察室で即座に確認致します。

レントゲン装置

主として胸部レントゲン撮影に使用していますが、状況により腹部などの撮影も行います。結果はオンラインで1分で診察室で確認します。

ホルター心電図

胸痛や動悸の検査で使用する24時間心電図装置です。急ぐ場合は抜去後速やかに解析致します。

超音波検査

主として心臓の検査に使用していますが、状況により頸動脈や腹部、下肢血管の評価も可能です。サブモニターでリアルタイムで画像をご確認頂けます。
やまだクリニック
内科・循環器内科
〒563-0047
大阪府大阪府池田市室町7-12
TEL.072-752-1001
■内科疾患一般の診療を行います。必要に応じて専門医療機関をご紹介いたします。
■循環器疾患(心臓疾患)の診療 診断と治療には特に力を入れています。
また最近多い糖尿病の治療にもある程度踏み込んで診療を行います。
■介護保険事業ともかかわり、主治医の意見書作成や各介護事業者の方との連携をはかります
■訪問介護事業者の方との連携をはかり、安心して自宅で療養出来る一助を担います
■予防接種事業 池田市より委託を受けた定期予防接種の一部を行います
■電子処方箋発行可能です。リフィル処方箋も発行可能です
■ア 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。 イ マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。 ウ 電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め、医療DXにかかる取組を実施しています。 
■ア オンライン資格確認を行う体制を有しています。 
イ 受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。 
■ア 本院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。 
イ 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されております。 
ウ 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があります。変更する場合には患者に十分に説明いたします。
■現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。 なお、令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、14 特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。) ご不明な点当ありましたらお知らせください。 
■当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
■後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金 (先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。 ※「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。 ※ 先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。 ※ みなさまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていくため、国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」として、ご負担をお願いすることになりました。 これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 
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